公明党と遠山清彦 Xデーは何を意味する?

政策金融公庫の融資を巡り公明秘書に1600万円「謝礼」受領疑惑…総選挙直後に新事実浮上の意図

 週に二本ほどpostしているこのBlog。今日はあまりに呆れて今週の三本目をpostする。

 衆院選挙後、あまりの公明党の手口の汚さに流石に黙っていられなくなった。また汚い上に手口が幼稚と言う、目も当てられない程度の低さだ。
その怒りで全身の毛が逆立ちそうだが、今朝、まず一発目に上記のニュース。

そしてトドメは元産経新聞記者の三枝玄太郎氏のTwitterでのポストだ。


このXデーは何を意味するのか?
そう、ズバリ遠山清彦の逮捕であると断言する。


 記者自身が自分のいた会社だから、その手法は手に取るように分かるだろう。しかしこれも衆院選が終わるまで引っ張っていたとすると、これまた手口が非常に汚い。

 維新との手打ちも呆れた。柳本さんの心中を思うと涙が出てくる。柳本さんは菅と維新によって両手をもがれ身動きできなくなった。しかしそこは覚悟を決めた人間の方が強い。逆に維新側はまさに〝策士、策に溺れる〟である。
これを観てほしい。


 自公のとった行為がどれだけ人を愚弄しているか分からないか?

 私の友人がかつての柳本事務所を全面的に支援していた。ある日、柳本氏本人からの電話で『これ以上の支援を受けれない』と。
 暫くしてそれは菅に言わされている事が分かった。また菅にそうさせたのは維新だった事もすぐに判明した。この事で維新側と友人とで大揉めになると今度はその仲裁に鈴木宗男氏が出てきた。如何に菅・維新側が慌てたか、分かるエピソードだ。

 そして柳本氏が当時、信用を置いていたのが大阪公明党だった。しかしそれもすぐに裏切られる。
柳本氏の実績・信用は郡を抜いている。無所属で出たら、維新はミソを付けられただろう。だから大阪の維新・公明党の握りは裏で自民案件でもある。大阪の自民党員が動かないのでは無く、動きたくないのだ。そうさせたのは維新であり公明である。

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 しかし日本は法治国家である。いつまでも愚連隊の維新や公明に付き合っていられない。恐らく選挙前に事の延期を求めた本件(遠山口利き)を解決しなければならない段階に来ていたのだろう。これは間違いなく、遠山清彦・太田昌孝両人の逮捕はあるでしょう。現金を受け取った秘書は当然として、秘書は便宜的に事務員として受け取ったとしか考えられないですからね。
 また党の執行部はどの様に対応するでしょうか?またダンマリ?それとも『辞めた人間で処分済み』とでも?問題を起こしている時期は在籍どころか、副財務相でしたからね。国会議員の風上にも置けない愚行です。またこれらを頼んできたのは支援者でしょうが、公明党員=学会員の可能性が極めて高く、こちらも悪質と見られるべきでしょう。

 結局、平和と高度な社会福祉の実現を謳いながら、創価学会の都合の良いシステム作りをしていた、と言われても言い訳はできません。
 
 遠山よ!お前の初出馬、アシの無いおばさん等を乗せ、関東一円を走り回ったよ。あの月のガソリン代は40万円を超え、高速代も20万円を超えていた。そして費やした時間。一回で良いからグーで顔面を正面から殴らせてくれ。 
 

 少なからず学会員は池田名誉会長時代から『政治を監視せよ』と厳しく指導されていたはずですが、『政治を悪用せよ』とは言われていないはず。
 仮に、仮にもそうであれば学会側でも今回の一連の問題に関与した会員を調べ上げ、除名処分にするなどの措置をするべきでしょう。

 それをするのであれば、まだ〝志しが残っている〟と言え、それができないのであれば〝日本社会における創価学会員の便宜の為の政党の悪用〟と言われても反論できません。
ご意見をお待ちしております。


追記:Amazonアソシエイトにある本、偶然見つけたのですが、これを書いた松本昭氏は以前、自分が日本に住んでいた時の隣の住人でした。あの文豪 吉川英治の編集担当者であり、何度かお会いしてお話をした事があります。記憶が間違えていなければ、確か晩年は曹洞宗の資格を持ち僧侶をしていた記憶があります。
この本に書かれている人間 池田大作像と、自分が直接叱咤激励されたその時と、今の乖離があまりに激しく、憤りを感じるのです。
それは血が逆流しそうな怒りとして全身を駆け巡っております。



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