維新の地盤は宗教地盤? @見えてきた維新の正体



それは納得せざるを得ない情報だった。

懇意にしているメディアの方が吐き出す様に言い出した。

「そういえば維新の議員の中には幸福から送り込まれてる奴いますよ。大阪市議のHとO。組織内候補と言われてます。あれだけ選挙部隊がいきなり集まるとか、おかしいと思っていたんですよね。維新は新興宗教政党と言ってもいいかもしれませんよ?」

彼が注目したのはこの記事。


「結局ですね…朝日が橋下と同じ事を言う識者を出してきたということは、やはり朝日もそうなんでしょうね。あの阪神支局銃撃事件以降、もしかすると朝日の中にもかなりの統一信者が入り込んだと見るのが正しいのかもしれません。」
「つまり言い方を変えると、結果的に朝日は橋下のウクライナ論を推しているんであって、それって朝日大阪本社の橋下推しと言えるんじゃないですか?つまりはイコール、統一じゃないか?と。じゃないとあの大新聞がいまの橋下に同意なんて、そんな火中の栗を拾いに行きますかね?」

「仮に橋下が統一の隠れ広告塔だと仮定すると、非常に納得できる動きです。いやそれは統一だけじゃなく、朝日大阪本社やABC、幸福実現、実践倫理宏正会などが協力していたとします。今やそうとしか思えないのですが、そうなるとこれは大阪ではこれは完全に創価学会以上の勢力になりますよ?統一の発表している信者の数に惑わされたらダメだと思うんです。」

「少なくともメディアは新聞テレビの一局ずつ、幸福に実践倫理宏正会で学歴エリート信者と中小企業(経営)信者をゲット。そこはもう証拠が多く上がっているじゃないですか?
そう考えれば維新が国政政党に出る際の、あの謎のロケットスタート決められるわけですよ。この様に建て付けてみるとハナシの辻褄が合います。」

維新関係者が否定すればする程、統一との関係が次々に出てくる。

幸福からの押し込み議員もいる。
そして実践倫理宏正会からも来ている。
さらに決定的なのは松井のファミリーと笹川、統一の関わり方。
本人は懸命に惚けているが、これが通るんなら世の犯罪者は全て無罪放免だ。

そうなるとこの話しが非常に引っ掛かってくる。


この〝革ジャン〟を売っていたハナシ。自分は知らなかったのだが、本人が出演していたTV番組〝行列のできる法律相談所〟の中で橋下自身が語っていたと複数の方から聞いた。
この話しで引っ掛かるのは前回ポストしたこの話に繋がる。


ここで引っ掛かるのは、例の大阪市から土地建物を払い下げ統一教会に転売した(株)優美。この(株)優美と令和2年2月26日に合併する(株)日本ジェイエスと言う会社がある。

何が気になるか?と言うと、その謄本に記載されている事業内容だ。

株式会社 優美




株式会社 日本ジェイエス



私にはほぼ同じに見えるんですがね…。

そうなると橋下の言う「学生時代に革ジャンで儲けた」と言う話しとほんの僅かだが繋がってくる。
そこでこのBlogのPostを読んでみると、若い頃の橋下の行動と、彼を支えている彼自身の人格が見えてくる。


「橋下は破れた革ジャンをタダ同然で仕入れて1着3万円とか5万円で売って大学を卒業したと言っていた。『破れたやつを売ったらまずいやろ』と言うと『どこが悪いんですか。気付かずに買うのはお人よしや』と」。あっけらかんとした物言いには、同じように苦学して大学を卒業したこともあり驚いた。

ラグビー仲間たちはある冬の出来事を印象深く覚えている。司法研修所グラウンドで毎年冬に行われていたキアンズの同窓会。独立したばかりの橋下氏が自己紹介パンフレットのようなものを持ってきたという。「広がる橋下ネットワーク」という趣旨の内容。ネットワークには公認会計士や税理士らの名前がずらりと並べられていたという。

当時、新人の弁護士が仕事を覚えて、事務所を借り、スタッフを雇って独立するまで最短でも3、4年はかかるといわれた。1年での独立は快挙だ。それにこのネットワークである。

「橋下、すごいなあ、いつの間にこんなネットワーク作ったんだ」。橋下氏の活躍に驚く同期たち。すると、橋下氏は「いやあ、全部仮名ですよ」と打ち明けたという。めったな事では驚かない体育会系弁護士たちの目が一様に点になった。

「あかん、こんなん、あかん。こんなもの配ったら懲戒請求されるぞ」。我に返った一人が橋下氏をとがめると「だって、本名書いたらバレますやん」と冗談のように言ったという。その後、同期たちは橋下氏に道理を説き、話はそれで収まったという。

思い起こしてみると学生時代、確かに革ジャンや絵画、宝飾品のネットワークビジネスが跳梁跋扈し、学校から注意が有った事がある。もしかしたらあの頃のアレってコレだったのか?と穿った思いに駆られる。

前回までに書いているが、自分は何らかのカタチで橋下は統一と関わっていると思う。彼が統一を攻撃しないのが何よりの証拠であるし、その生い立ちの中で少なからず彼の母親が統一と接点を持ったとしても何ら不思議では無い環境だったはず。
この革ジャンの件の様に、モノを売るにどこからか仕入れなければならない。どこから仕入れたのだろうか?そう考えると妄想ではあるが、どうしても話しを繋げたくなってしまう。

苦しい学生時代、この統一の関連企業から古びた〝革ジャン〟を提供され、橋下がそれを売っていたと邪推もできるし、もし事実そうだったとしても不思議では無い。


もう一つ言うと、彼が弁護士を目指した理由。
ネットワークビジネスに騙された事がキッカケと言うハナシ。
あれはウソだろ?

上にリンクしたBlogを読むと自分には逆の事を言っている様に思えてくる。
〝騙された〟と言う事は少なからず相手は〝悪〟であり、自分は〝善〟までとは言わないが、少なくとも中立な立場だったと捉えるのが普通だ。
しかしBlogを読むと、そもそも彼に〝善〟あるいは〝正義〟と言う立ち位置が存在するのか?と言う気がしてくる。

こと橋下徹と言う人間に限って見ればこのBlogの内容も、その後の彼の行動も併せてみると、全て〝やったもん勝ち〟と言うスタンスであり、もしその事で〝咎め〟られたら〝言い負かせれば良い〟と言うスタンスだと感じる。上海電力なんぞ、その典型だ。

そうなると〝悪いヤツに騙されて被害者になった自分が、悪に勝つ為に学んだ〟と言う論理が成り立つであろうか?
自分はそれは無いと思う。
むしろ法律を学ぶ事で、〝それが違法・脱法行為であっても、利益を合法的に刈り取る〟為に学んだのでは無いか?と思えてならない。
その様に敢えてアタマから決めつけて、上のBlogを読み返してみると、全てがスッキリと腑に落ちる。

また維新の会の原型もこのBlogの記載に垣間見る事ができる。

「広がる橋下ネットワーク」という趣旨の内容。ネットワークには公認会計士や税理士らの名前がずらりと並べられていたという。

これが後々の維新の会の原型じゃないか?と感じる。
合法的にこの国で一番カネを持っている組織。
それは日本国から合法的にカネを巻き上げる集団を作る事。
これが現在の橋下徹と言う人物の「一丁目一番地」では無いか?と感じる。


話しを戻す。

こうなってくると維新の成り立ちってナニ?
と言う話しになってくる。

少なからず松井家は関係を否定するにはもはや遅すぎる。


非常に興味深いツイートがある。
菅直人元総理大臣の秘書官だった方のツイートだ。



そしてこの一連のツイートが松井の全てかな?と思う。下まで読んでみて下さい。



分かり易いと言うか、何と言うか次の言葉は要らない内容だ。

こうなると維新に集まってきた中心的メンバーは
  1. そもそも統一ありき
  2. 実践倫理宏正会から集まった
人間が中心となったのでは無いか?それがそもそもの始まりはそこではないのか?と邪推してしまう。

そこへ持ってきて国家観も宗教観もイデオロギーもクソもヘッタクレも無い、松井や橋下のパーソナリティーである。〝カネを持ってこられる候補〟と言うより〝カネと票を持ってこられる候補〟を優先的に構成し、あの国政政党へのロケットスタートを決めた、と言う推理が成り立つのではないか?と思う。



自民党に統一問題を向けたまでは良かったが、維新に跳ね返るとは思っていなかったのだろう。誰とは言わないが、そこが裸の王様の弱いところだ。

しかしもう一歩のところまで追い詰めている事もまた事実。
自民を叩いているのは良いが、叩くんならこっちを先に叩かないとダメでしょう。もう一度言うが、国家観も宗教観もイデオロギーもクソもヘッタクレも無い連中である。
利益があると思っている方向へ動いているからこそ、中国も積極的に招き入れているのであって、これ本当にメチャクチャになりますよ?
だって中国、もう破綻し掛かってますから。

この数日、中国の問題をTweetしていましたが、同じ話しをちょうど山本一郎さんがUPしましたので、最後にリンクを貼っておきます。

こんな状態の中国をアテにして万博やIR、インバウンドを推進するってどう言う脳ミソしているんですかね?よっぽどバカですね。